チャンピックスを用いた禁煙治療日記〜6日目〜

禁煙治療

吸いたい気持ちが↘︎↘︎

早速ですが、治療開始6日目、服薬開始5日目の喫煙ログです。

4/29の喫煙ログ

寝起きの起床後に一服は変わらず、ルール通り朝食後服用し、また一服。

ここまではいつものルーティンですね!

問題はここからです!いつもなら、

吸いた〜い!!

って気持ちがよく訪れるんですが、今日はあまり訪れません。どちらかと言うと、

別に吸わなくてもいいかな〜

といった感覚の方が強くなりました。

本数も昨日より1本減少し、通常時10本とすれば4本減です。

なんだかんだ少しずつ効いてる気がします。

服薬量も下記の通り、少しずつ増やしていきますので、効果も急に出ると言うよりは緩やかに訪れてくるのだと思います。

  • 1〜2日目 50mgを1錠/日(朝食後)
  • 3〜7日目 50mgを2錠/日(朝夕食後)
  • 8日目以降 100mgを2錠/日(朝夕食後)

禁煙手帳への記入

忘れずに禁煙手帳へ記入します。

4/29の禁煙手帳

「吸いたいと思うことが減った」まさにこれです。喫煙本数の変化、気分や体調の変化を見ていくとやはり緩やかに効果が出ているのは間違いないと感じます。

こういった効果を振り返って実感できるという意味でも、この禁煙手帳は重要だと思います。

禁煙に限らず、ダイエット、勉強、運動など習慣化を狙っているものは記録することが継続のモチベーションに繋がるっていうのが、あると思ってます。

喫煙者へ医療関係者からの警告

私の医療関係者の知人からは現在、新型コロナ疑い患者の初診対応をする現場にいます。その知人からこんな話を聞きました。

新型コロナ疑いの患者さんが運ばれてきた際に当然ですが、「喫煙の有無」を確認するそうです。

喫煙有りの場合は、当然禁煙を勧めるそうですが、最近は担当医によっては「喫煙してください。今後、医療崩壊などが発生した場合、あなたの生命は選別されるかもしれません。」と伝えることもあるようです。

医者としては、喫煙はそのぐらいリスクがあるということを伝えたいのだと思いますが、きつい言い方ではないため、患者さんによっては「いやぁ、やめられるかなぁ笑」なんてゆる〜い反応らしいです。

最近の医療体制の逼迫状況、新型コロナに限らず国民医療費の公費負担(社会保障費の増大)、受動喫煙問題などを考えると、やっぱり禁煙して健康になるって社会貢献に繋がると思うんですよね。

タバコメーカーをはじめとしたタバコに関わるお仕事をしていらっしゃる方達への悪い影響という面があるということも重々理解しておりますが…

だから、iQOSだから大丈夫なんて甘えずにまだまだ未知なるリスクがある可能性もありますし、やっぱり禁煙しないとまずいですよね。

でも、このチャンピックスの禁煙は8日目からでいいんだからね!

まだ慌てる時間じゃない!笑

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