チャンピックスを用いた禁煙治療日記〜10日目〜

禁煙治療

ついに達成!

やりました!昨日の1本吸ってしまいましたが、今日はついに!!

5/3の喫煙ログ

禁煙成功です!

昨日出来心で1本吸ってしまったことを大変後悔していました。その後悔が禁煙達成へのモチベーションとなりました!

たかだか1日禁煙しただけでこの騒ぎっぷりの自分が恥ずかしいと思いつつも嬉しいです!笑

風邪をひいて酷い喉の痛みの中でもニコチンを求めて、痛みに耐えながらタバコを吸っていた自分が1日でも禁煙出来たのは大きな一歩です!

ニコチン摂取を我慢出来た最大の理由はやはりチャンピックスであることは間違いないです!

では、チャンピックスを飲むと何故ニコチン摂取を我慢出来るのでしょうか?

チャンピックスでニコチン摂取を我慢出来る理由

ご存知の方も多いと思いますが、改めて説明すると、喫煙者はニコチンを摂取すると脳内にあるニコチン受容体を刺激し、ドーパミンを発生させます。

これを繰り返すとニコチン受容体は増大し、更に多くのドーパミンを発生させるようになります。

このドーパミンが喫煙者の脳内を刺激し続けないと喫煙者の脳内には変化が起こります。

ニコチンを摂取してドーパミンを発生させないとイライラしたり、集中出来ないという状態に陥ります。この状態を解消するために再びニコチンを摂取してしまうのです。

まさにニコチン中毒!

このニコチン中毒状態を解消するのがチャンピックスの役割です。

以下は禁煙手帳に載っている説明ページです。

チャンピックスの効果

上記の通りチャンピックスには2つの役割があります。

①ニコチン受容体と結合し少量のドーパミンを放出

チャンピックスがニコチン受容体と結合することで、ニコチン摂取時と同様にドーパミンを放出させます。

但し、ニコチン摂取時と比較し少量のドーパミン放出です。少量のドーパミン放出によって、禁煙によるイライラや集中力低下などを軽減させることが出来ます。

ニコチンの結合を防ぐ

チャンピックスが既にニコチン受容体と結合しているため、喫煙によってニコチンを摂取してもニコチン受容体と結合できないため、ドーパミンは発生しません。

そのため、喫煙時の何とも言えない快感は無く、タバコ自体も美味しく感じなくなります。

つまり、チャンピックスは喫煙欲求を抑え、喫煙してもタバコを不味くさせます。

吸いたくさせない!吸ってもまずい!2本立ての役割!

ナイスチャンピックス!

禁煙手帳への記入

さて、禁煙手帳への記入です。

5/3の禁煙手帳

0本成功!

気分や体調を書く欄なのに

0本成功!!

気分が0本に成功に満たされているということです!

さて、明日以降はどうなることか!?

頑張ります!

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