病院へGO!
思いたったら吉日!早速、駅前の内視鏡クリニックに電話し、大腸カメラを行いたいことを告げます。
健康診断の結果を持ってくるように言われ、受診。
先生からいくつか問診を受け、予約の日取りを2週間後に設定。
その後、看護師の方から大腸カメラ当日までの説明を受けました。
注意事項など
それでは私が受けた注意事項や大腸カメラまでの過ごし方について説明していきます。
まず、前日までは特に注意事項はありません。あるとすればバリウム検査は行わないということだけです。普通は行わないと思いますが。
まず、前提として私は午後1時から大腸カメラを行う予定です。
それを踏まえたうえでのスケジュールです。
検査前日の朝食からは食事内容に制限が入ります。
制限がかかる食べ物は繊維の多いものや乳製品、アルコールなどは摂らないです。
具体的に言うと、海藻類、こんにゃく、繊維の多い野菜(キノコ類、ゴボウ、トマト、ネギなど)、果物、納豆、牛乳、チーズ、お酒です。
この手のものを食べると大腸カメラの時に、繊維が大腸に残っていたり、乳製品が腸壁に膜をはり観察が困難になるためです。
では、食べて良いものはというと、白米、うどん、食パン、卵、ジャガイモ、豆腐類、魚、肉です。
肉を食べれるのはありがたいですね!また、水分は多めに摂るよう言われます。
そして、昼食、夕食は病院から検査食が渡されます。それがこれ。
その名もクリアスルーJB

痩せられそうな食事です。昼、夜の順番は入れ替えても構わないとのことです。
足りなければ、上記した食べて良いものを追加で食事しても問題ないそうです。
ただし、夕飯は午後8時までに食べ終わる必要があります。
そして、午後9時からは下剤を飲み始めます。それがこのピコスルファートです。

これをコップ一杯の水(200ml)に20滴入れて飲みます。
そうすると翌朝に便意が来るようです。
そして、検査当日はさらに下剤を追加します。
それがこれ!マグコロールP。

このパウチにまずは500mlの水を入れシェイク。その後、1800mlの水を入れ更にシェイクをすると2リットル分の下剤が完成します。
この下剤を朝9時から飲み始め、1時間半~2時間かけて飲み干します。
すると、飲み始めから30分~1時間経過後に便意をもよおします。
そこからはひたすら出してくださいとのことです。
便がどんどん尿のようになってくるので、ほぼ尿のような状態になればOKだそうです。
さて、あとは前日から上記のことをしっかりこなせるかです。
では、また


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