前日の食事と下剤
前日の食事は事前に聞いていた注意事項に従って、消化に良い物だけを食べました。
朝食は目玉焼き、ベーコン、米
昼食は病院から渡された卵がゆとじゃがいものそぼろ煮。それだけでは足りないので鶏胸肉を使って低温調理で鶏ハムを作って食べました。
夕食も病院から渡されたビーフシチューとクラッカープラスして鶏ハムを食べました。
そして、眠る前にはこれ。下剤のピコスルファート。
コップ一杯の水に20滴。グイッと飲み干しました。
「夜中にお腹痛くなったら嫌だなぁ」なんて思ってましたが、全く痛くなく朝までグッスリ眠れました。
当日朝 下剤開始
※ここからは便についての話が含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。
さて、いよいよ当日の朝を迎えました。
まず、いつもは朝一すぐ便が出るのですが今日は便意がありません。前夜に下剤を飲んでいたのにも関わらず。
緊張してる感じはないのですが、自分の気づかないところで緊張していたのかもしれません。
とりあえず、マグコロールPを飲み始めます。
水を1.8リットル入れて1時間半〜2時間かけて飲んでいきます。

味はスポーツドリンクのような味です。甘みがあるので飲みにくいということはないです。
特にゆっくり飲むというわけではなく、こまめに飲んでいきました。
便意来る!
先に書きますが、6:30に起床し、すぐ便意が来るかなと思ったのですが案外時間かかりました。
最初は便意を感じず不安な方もご安心ください。
一度出始めればジャンジャンでます笑
さて、ここからは飲み始めから便の記録です。
7:00 マグコロール飲み始める。
7:30 最初の便。
8:06 2回目。水っぽい便。
8:20 3回目。完全に水。茶色。固形物無し。
8:30 4回目。水。茶色。
8:36 マグコロールP完飲。
8:40 少し寒いので白湯を飲み始める。
8:56 5回目。水。薄い黄色。
8:59 6回目。5回目より更に薄い黄色。
9:28 7回目。少し濁りがあるが、ほぼ無色。
10:01 8回目。やや黄色に戻った。
10:05 9回目。黄色。濁り無し。オロナミンCのイメージ。空腹のため黒飴をなめる。
10:18 10回目。もはやただの尿。
10:41 11回目。尿が別の場所から出ている感じ。
12:04 12回目。少量。薄い黄色。
以降、便無し。
下剤チャレンジの感想
1.8リットル飲んだ下剤がそのまま同量出てくる感じでした。
「お腹が痛い」という感覚ではなく、とにかく出るって感覚です。
拭きすぎて少し痛くなりましたが…
さて、午後からはいよいよ大腸カメラとなります!

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