※余計な説明は省いた流れだけを知りたい方は本ページ下部に治療開始の流れをまとめています。
禁煙治療スタート
禁煙治療を開始するため、近所の個人病院に来院しました。
入口の貼り紙「禁煙治療始めました」の文字を確認し、受付のお姉さんに「禁煙治療をお願いします」と一言告げると、淡々とした表情で「お掛けになってお待ち下さい」と言われます。
しばらくすると、「ともそーさん、どうぞ」と呼ばれ診察室へ。
目の前に置かれているのは「禁煙宣言書」なるもの。
先生から「こちらに日付と署名をお願いします」と告げられます。
禁煙宣言書の内容はあっさりしたもので以下の通り。
「私は直ちに禁煙することを希望し「禁煙治療のための標準手順書」に則った 禁煙治療プログラムに参加することに同意いたします。
日付欄 署名欄」
記入を終えると、医師から唐突に
「大きく息を吸い込んで、息を止めて下さい」
そして、これを渡されます。

一酸化炭素濃度を測定する機械だそうで、咥えてゆっくり息を吐き切ります。
画面上には、
4ppm
という表示。
一酸化炭素濃度の基準値
この数値の参考となる値は以下の通りです。
- 0〜6ppm 非喫煙者
- 7〜10ppm 要注意範囲
- 11〜15ppm ライトスモーカー
- 16〜25ppm ミドルスモーカー
- 26〜35ppm ヘビースモーカー
- 36ppm以上 超ヘビースモーカー
「えっ!?てことは私は非喫煙者!?」
まさにiQOSパワー!iQOSは加熱式タバコなので、一酸化炭素濃度は上がらないわけです!
「これ、やめないでいいんじゃない?」
なんて思いましたが、再度意志を固め直すこにしました。
チャンピックスの服用について
そして、ようやく先生から治療と治療薬について、説明を受けました。
簡単に書くと、以下の通り。
①治療はチャンピックスという治療薬を用いて行われる。
②1〜3日目はチャンピックス0.5mgを1日1回食後に服用。薬に対する慣らし運転期間。
③4〜7日目は0.5mg錠を1日2回。※朝夕食後
④8日目以降は1mgを1日2回飲み、本格治療開始。※朝夕食後

ここで特筆したいのは、
初日から禁煙する必要はない
ということです。
禁煙治療開始から一週間は喫煙しても問題はなく、8日目から本格的に禁煙開始となります。
(8日目を待たずに禁煙開始する分には問題無し)
「割と気楽に始められるやん!」
通院は初回→2週間後→8週間後→12週間後で終了予定!
気になるお会計は…
処方箋をもらい、会計。
気になる初回の金額は
3,740円

先生いわく、初診は高いらしいです。
早速、薬局へ向かい、チャンピックスの説明を再度受け、お薬代のお会計!
気になるお薬代は
2,430円

初日にかかった費用は
合計6,170円
iQOSは520円/箱なので、約12箱分
これから禁煙でタバコ代が浮くと思えば、安いもの!
薬は明日から飲み始めることとしました!
まとめ
①診察時に「禁煙宣言書」に日付と名前を記入し、一酸化炭素濃度を測定
②禁煙治療薬チャンピックスは徐々に増やし、8日目から本格治療開始
※禁煙は8日目から!
③費用は合計6,170円(診察代3,740円、薬代(2,430円)


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