服用開始4日目
治療開始5日目。服用開始4日目。
3日目までは朝食後にチャンピックス50mg1錠のみでしたが、慣らし期間も終わり今日からは50mgを朝食後と夕食後の1日2回に変更となります。
これからのチャンピックス服薬期間は1日2回となるため、朝夕2回をしっかりと習慣づけておかなければなりません。
夕食後の服用が忘れやすい気がするので注意したいと思います。
タバコの味の変化は…?
3日目に「美味しくない気がする」と感想を書きましたが、気になる4日目の変化はあったでしょうか?
結論を書きますと、
変化はありました!
どういった変化かと言いますと、タバコを吸うと若干ですが若干ですが(大事なことなので2回言いました)気持ち悪くなる気がするのです。
吸いたくないというほどではないのですが、今までのタバコを吸った際に美味しさはあまりなく、タバコ慣れしていない頃のタバコを吸った時の感覚と言うか…
(未成年時代の懐かしい思い出がよみがえる・・・)
喫煙ログはこの通り。

7本。1本しか減ってない…
気持ち悪くなる気がすると言いいつも、結局喫煙って習慣になってしまっていて、ついつい吸っちゃうんですよね。
これを打破しなければ、いけないということでIQOSをやめる理由を少し考えたいと思います。
IQOSをやめる理由付け
①節約になる
「禁煙治療日記3日目」にも書いた通り、10本/日を吸うとしても年間で
93,600円の節約
この節約は大きいですよね。吸ったつもり貯金すれば毎年旅行に行けちゃいますよ。
それと、IQOSは機械なので故障問題は必ず付きまといます。
本体はアクシデントが無ければ、2年は持ちます。発売当時は故障しまくりでしたが、最近のIQOSはまともになりました。
それでも、
IQOS3MULTI ¥6,980
IQOS3DUO ¥9,980
この費用が数年に一度かかるわけです。
つまり、タバコに関わる費用は多い年で年間10万円を超えるわけです。
②健康面への影響
紙巻きタバコはハッキリと体に悪いのは分かりますよね。一酸化炭素濃度の上昇、肺への影響、タール、受動喫煙などなど、数え上げればキリがありません。
では、IQOSはというと、パッと浮かばない…
だって、IQOSにした理由が健康面を考えてなわけですし…
IQOS登場時も有害物質90%以上減少みたいなことを宣伝文句にしてた気がします。
そこで登場するのがこれ!
初診時にもらったこの冊子!

主に紙巻きタバコに関するデメリットが記載されていますが、加熱式タバコの害も載せられていました。

うん、説得力が無い
これじゃあ、「やめよう!!」って気にならないなぁ(人は言い訳を探す天才)
そこで、現代ビジネスに載っていたこの記事を読んでみました。
大人気「新型タバコ」に害はない?禁煙に役立つ?今わかっていること
もの凄い要約すると、こんな感じ
- フィリップ・モリスの言う有害物質の90%削減は利害関係者だし、都合の良いデータを集めた可能性が否定できない
- 第三者機関の調査によると、有害物質は確かに90%近く削減されていたが、ホルムアルデヒド、アクロレインなどは20%ほどしか削減されていない
- 新しく開発されたもののため、長期間に及ぶ十分なデータがない
なるほど、なんだかんだ多少の害があるし、長期間の調査の結果によっては更なるデメリットが判明する可能性もあるということか。
①の大きな節約、②の未知なるデメリットを考えると、加熱式タバコもやっぱりやめた方がいいんでしょうね。
それと、気になったのは先程の記事に記載されていた「我が国の調査によると、加熱式タバコの禁煙成功率は紙巻きタバコと比較して4割低い」という記載です。
これやべーな…
おれ、やめられるのか!?
どーなんの!?どーなるのよ!?
まあ、焦らず行きましょう!
なぜなら、禁煙は8日目からなんだから!!
本日の記録
という訳で、恒例の本日の記録です。

多色ボールペン使ったら、間違えて青字にしてしまった…
気分や体調などの欄は
「気持ち悪くなる気がする」
と書いてます。
さてさて、本当に禁煙出来るのか半信半疑ですが、無理して禁煙しようとはせずにやっていこうと思います!
これは禁煙失敗するパターンのような気がする!笑


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