その後の禁煙の結果
5月の更新からすっかり更新することを忘れていましたが、結果から言うとチャンピックスを用いた禁煙治療は大成功となりました。
5月からタバコは1本も吸っていません。
吸いたくなる瞬間はまれに訪れますが、あくまで瞬間であり、その瞬間をやり過ごしてしまえばタバコを吸いたい気持ちは忘れてしまいます。
結局チャンピックスは最後まで飲み切ることなく、禁煙できそうだったので余ったチャンピックスは捨てました。
禁煙成功した要因
自分なりに禁煙成功したと思われる要因をいくつか挙げてみます。
①そもそも吸える場所がない
勤務先は都内で据える場所が殆どありません。更に会社に喫煙所はありません。
自宅周辺も駅から自宅まで喫煙所はありません。自宅でなら換気扇の下で吸うことができますが、仕事中は吸えず、自宅にいるときのみ吸うのであれば一日の8割程度は吸っていない状況です。
②IQOSを捨てた
次に禁煙開始して暫くしてからIQOSを捨てました。「禁煙するのであれば道具はいらないだろう。いつまでも未練がましく持っていては禁煙継続は無理だ」と思い、捨てることにしました。
結果、手軽に吸えるIQOSが無いので、今更紙巻タバコで煙モクモクする訳にも行かず、多少吸いたくなっても吸うことができない環境を作ることに成功しました。
③チャンピックスによる治療
最後の理由はこれかなと思います。ただ、チャンピックスという薬の効果で成功したというよりは、「病院に通い最新の治療薬を用いた禁煙を行っても成功しないのであれば、おれは一生禁煙は無理だろう」
と思えたことだと思います。(もちろんチャンピックスの効果もありましたが)
結局、今でもタバコを吸いたくなる瞬間はありますし、開き直ってしまえばいつでも喫煙者に戻れると思います。
そういう弱い自分に勝てるかどうか、結局禁煙の勝敗の分かれ目はここに尽きると思います。
と偉そうに言いつつ、数年後にまた喫煙者に戻っているかもしれませんが(笑)、そうならないよう誘惑に負けずに頑張っていきたいと思います!


コメント